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プリウスαの最新買取相場は?


※あくまでこの相場価格は一例なので参考にするぐらいに考えてください。

年式 グレード 型番 走行距離 査定地域 買取査定額
2011年式(平成23年式) S ZVW41W(グレー) 4万キロ 熊本県 160万円
2011年式(平成23年式) Sツーリングセレクション ZVW41W(黒) 3万キロ 愛知県 187万円
2012年式(平成24年式) AIRS(3.0) ZVW41W(グレー) 5万キロ 岡山県 140万円
2010年式(平成22年式) Gツーリングセレクション ZVW41W(ホワイト) 3万キロ 神奈川県 135万円
2011年式(平成23年式) SLセレクション ZVW41W(ホワイト) 4万キロ 新潟県 160万円

 

プリウスαはハイブリッドモデルのパイロットモデルであるプリウスのステーションワゴンモデルとして作られているモデルですがプリウスはあまりにも使い勝手は悪く、そのため少しで使い勝手がよさそうなプリウスαを選ぶ方が多くなっています。
中古車市場でも同じような高い人気を持っており、買取相場も高めの推移となっています。
需要の中にはプリウスから乗り換えるという方もいるようで、プリウスαは新車市場より中古車市場での方が生き生きしているように思えます。
さて実際の買取相場ですが、2011年に発売されたものですのでそれほど古いものはありませんが、2011年式で85万円から160万円ぐらい、2012年式で130万円から200万円、2013年式で160万円から230万円、2014年式で190万円から250万円とかなり高い金額で買い取られているようです。
この相場を見て思うことは走行距離によって買取金額が大きく変わってくるということです。

 

実はプリウスαに搭載されているハイブリッドシステムやバッテリーはいまいち信頼性が低く、故障が思ったより多く発生している事実があるようで、それにかかる修理費用も普通のガソリンエンジンモデルよりもかなり多く掛かってしまうことが分かっています。
特にインバータなどが故障してしまい、保証がきかない場合ですと軽く100万円の修理費用を請求されることにもなるようです。
まだリチウムイオンバッテリーを搭載しているモデルであればましですがベースモデルのプリウスを同じニッケル水素バッテリーを搭載しているモデルは中古車購入に少々難しい一面があります。
要は走行距離が進めば進むほど故障のリスクが高まるということで同じ年式でも走行距離が進んでいるものは敬遠されがちになってしまいます。
それが走行距離によって100万円近くもの金額差がついてしまう理由です。
どうやらこのプリウスαに限らず、プリウスやSAI、カローラ、カムリなどのトヨタのハイブリッドモデルは走行距離が進む前に売ってしまった方がいいらしいです。

プリウスαの買取相場は嘘。実はもっと高く売れます。

プリウスαはプリウス同様に中古車としても非常に人気が高く、売却にしても中古車販売店での価格にしても車格を無視したような金額になります。
買取相場を見ても結構いい金額になっているのでその相場範囲内の査定額が出ればそれでOKとしてしまう方も多いでしょう。
しかし、ちょっとした工夫をすればもっと高く売ることができるのでもったいない気もします。
プリウスαを高く売るのはまずはノントラブルであることを証明しなければなりません。
それはハイブリッドシステムに信頼性がないからです。

 

査定の時に現物を見せてどこも壊れていないということを見せるのも大事ですが、それと合わせて大事なのが点検簿です。
新車1か月点検に始まって半年ごとの定期点検、3年以上経っていれば車検時の点検など、点検をディーラーでちゃんと受けていて、車体自体は全く問題ないということを強くアピールすることが重要です。
ですので、売る前に何かをするのではなく日ごろからメンテナンスだけには気を回しておかなければならないということです
ということは売る前になって気が付いたのでは遅いということになります。

 

しかしそういった方でも高く売るための対策がないわけではありません。
そういう場合でも取れる対策が買取店を選んで売るということです。
同じプリウスαでも買取側が変われば、買取金額も変わります。
中には顧客から頼まれてプリウスαを探している買取店があるかもしれません。
要は世の中にある沢山の買取店の中から今乗っているそのプリウスαを高く買い取ってくれる買取店を探せばいいのです。
それを行うのに便利なのがインターネット上にある一括査定サイトです。
通常では買取店ごとに問い合わせたり、オンライン査定を行う必要があるのですが、ここでは複数の買取店のオンライン査定を一気に行うことができるので、非常に効率よく買取店探しをすることができます。
サイトによって加盟している買取店の数が違うのでできればたくさん加盟しているところで行うのがいいかと思います。

プリウスαは下取りは安いの?

プリウスαはプリウスと並んでトヨタのハイブリッド技術を世界中に知らしめるための車として扱われています。
そのため中古車としてもあまり価値を下げたくないようで、できればトヨタの認定中古車としてそれなりの高値で売りたいと考えているため、その仕入れ先となる下取りや系列店のT-UPなどでは比較的高い金額としてできる限り回収しようという動きがあります。
従って、他のトヨタの車よりも高めに下取りされることになるのですが、やはり中古車市場の需要重視の買取店の買取金額には追い付かないというのが現実です。
この車に至っても買取の方が高くなるといってもいいでしょう。

 

ただ、一つだけ気を付けていただきたいのが走行距離です。
プリウスαは2011に初めて作られた車で決して古い車ではありません。
しかし、プリウスαに搭載されているハイブリッドシステムが厄介で、故障することが結構あるようなのです。
一部ではリコールにしてもいいのではなどといわれるようなシステム自体の基本的な欠陥によって起こる故障もあるようで、トヨタはそれをひた隠しにしているといううわさも絶えません。

 

こういった車では走行距離が延びれば延びるほどその故障が起きる確率が上がるため中古車販売店でも距離がのびたプリウスαは扱いにくいのです。
ですので、どこの買取店でも走行距離の短いプリウスαを探しており、2013年式で10万キロ走っているより2011年式の50000キロの方が喜ぶようなのです。
逆にいえば走行距離が進んだプリウスαは買いたくないということで買取店などでも大きく金額を下げて買い取ることにしているようです。
ただ、そういった場合でも下取り金額よりは高くなることが多いので、下取りに出すよりは買取店で売却した方がいいでしょう。
どうせ売るなら一括査定サイトなどを使って、高く買い取ってくれる買取店を探してそこで売却した方が更にいい金額を望むことができるではないかと思います。